発売と開発元
このゲームは、1997年12月22日にスーパファミコンでハドソンが発売、開発元がバースディのロールプレイングゲームである。前作貝獣物語とストーリーは違うけども火の勇者が召喚されるのは一緒。
ストーリー
舞台は、幻大陸「シェルドラド」。
シェルドラドにはさまざまな種族が共存しており、数年来、平和な生活を送ってきた。そんなある日、地中深くに眠っていた何かが突然海から飛び出した。その直後突然大津波がシェルドラドを襲い各地で大きな被害が相次ぐ。
一方貝獣達が暮らしている貝獣島に空から謎の物体が落ちて来た。それはかつて世界を恐怖に陥れた、大魔王ファットバジャーを封印しているオーラの玉。ファットバジャーの復活を予兆した貝獣村の仙人は、異世界(=地球)から、ファットバジャーを封印した「火の貝の勇者」を再び召喚することを提案する。
そして、シェルドラドに召喚された主人公は勇者として迎えられ、「火の貝」を携え、魔王ファットバジャーの復活を調査する旅へ出発した。
個人的な感想
とにかく鬱展開が多い印象。現代の令和には発売されにくい作品でもある。私事になるがこのゲームをゲームショップで見かけて一気にプレイした過去がある。UI周りが某スクウェアのゲームと似てると当時思ったかな。
最近プレイしたら、全然進めなくて困った時もありました。レトロゲームなのでこの手にあるエンカウントが頻繁に発生する昔のRPGあるある感満載。
すけっとシステムで主人公をサポートするすけっとというコマンドを使えるシステムが斬新。20代に発売したゲームなので最後まで行けた感あります。
前作貝獣物語とはストーリーのつながりはないですが、レトロRPGを探している人にぴったりだと感じました。ただとにかく迷う。時間を空けるとストーリーを忘れてしまって何すればいいのかわからなくなるのがたまにキズ。私は最近それで放置してます。
忘れた頃にやると楽しいゲームだったりします。3.11を経験した方はつらくなるので、控えた方が無難かもしれません。
前作貝獣物語とは違って傭兵を雇って成長させていくRPGです。三つの貝は仲間にしなくともクリア可能です。
今の時代レトロフリークがあるからできるけどスーパーファミコン実機は難しいと思います。セーブデータすぐ消えるし。カートリッジを清掃、電池交換できる方なら実機でもいけるけど素人にはハードルが高いと思います。
まとめ
レトロRPG好きなら買いですね。ただし、3.11を経験した方除くならありです。多少荒削りはあるけども、ぜひ手に取っていただきたいソフトです。私も暇な時に触ってみようかなと。
2026/02/06. 孤独をアイス
