発売日、販売、開発会社
1988年02月10日、エニックス(現スクウェア・エニックス)開発チュンソフトから販売されたファミコン用ロールプレイングゲーム。
ストーリー、背景、その他
ロト三部作シリーズ、最後の作品。販売店には長蛇の列が並び、中には売れないゲームを抱き合わせで買わされたと言う方もいたそうだ。ちなみにドラクエ3の値段は5900円。ちなみに筆者は兄が買い、お下がりでプレイした。
中には不良に取られて警察沙汰になった人がいたとかいないとか・・・
ストーリーは、主人公は勇者となり、ルイーダの酒場というハローワークで3人を雇い、バラモスを倒すという使命を王から命じられ、冒険に出発するという流れ。ドラクエ1and2とも物語がリンクしておりドラクエ1勇者の先祖という立ち位置になる。父オルテガも冒険に先に出ており火山に落ちて死んだことになっているが・・・
最大の魅力は、戦士、武闘家、商人、魔法使い、僧侶、遊び人の名から3人を選び組み合わせで難易度も変わるということ。さとりのしょを持っていれば、賢者に転職可能。実は遊び人がレベル20でさとりのしょなしで賢者に転職可能。1996年にSFCでリメイクされた時に盗賊が追加された。
筆者の思い出
筆者は当時学生で時間はあまりに余るほどあったので、友達と一緒に楽しんだ。友達のパーティーが勇者、戦士、武闘家、賢者という攻めているパーティーだったので真似させてもらった。基本推奨パーティー戦士、勇者、僧侶、魔法使いなのだが、僧侶を賢者に、魔法使いを武闘家に転職。威力は抜群でした。
勇者の父に冒険の途中で会うのだが、ファミコンの容量の問題で覆面パンツの男になってるのが悲しかった笑
リメイク
ドラクエ3は何度かリメイクされており、1996年SFCでリメイク、すごろくのミニゲーム付き、2000年にゲームボーイカラーでリメイク。2011年Wiiで25周年記念でドラクエ1、2、3、が収録された、セットが発売され、PS4版、3DS版、2019年09月17日Nintendo Switch版が発売された。筆者はNintendo Switch版で勇者一人旅のやり込みをしている。(買い物、宿屋禁止縛り)そして2024年11月14日HD-2D版ドラゴンクエストⅢRemakeが発売された、このバージョンは最新機種に対応している。
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