発売日、販売、開発会社
1996/04/05にスクウェアが販売し、スクウェア大阪開発部のスタッフが開発に携わっている。ハードはスーパーファミコン、Wiiに2011年、WiiUに2015年にバーチャルコンソールとして販売された。
ストーリー
4000年周期でそれまでの種族が消え去り、新たなる種族が栄える世界が舞台。今までダナン神族、水棲族、爬虫類族、巨人族が生まれ、その姿を消してきた。そして今、人間族の時代が4000年を迎えるまであと16日となった。残された人類には何が出来るのか。シオンは師の行方と仇敵スルトを追うべく天空に向かい、サーレントは生と死の間を行き来し、リザは世界の汚染を浄化するべく各地を駆け巡る。また、デューンもやがて訪れる自身の使命も知らず、トレジャーハンティングに精を出して世界を駆け巡る。
筆者のプレイ歴
1996年は筆者の事情によりゲームから遠ざかっていたため、発売したことすら知らなかった。大人になって、レトロフリークを買い、ソフトを検索エンジンで調べていた時に存在に気づく。
ネットで注文し手に入れプレイしたのは、2020年を過ぎてからだ。システムとして特徴的なのが、言霊という魔法をプレイヤー自身が作成するシステムだろう。
大作RPGの回復呪文が使えたり、組み合わせ次第で消費パワーが変わったり、でたらめにつけた魔法が役に立ったなんてこともある。筆者は、このシステムが大好きで色々実験しまくって何とかクリアしたことがある。
3人の冒険者の章をそれぞれ進め最後は4人目の主人公と合流しラスボスを倒すが目的だが最初は迷いに迷いまくってなかなかストーリーが進まなくて一時中断したことがある。
ふざけて隠語を入れた・・・のは冗談で、マジ使える呪文を作るのが大変でした。それにしても変わったゲームには間違いない。何という呪文を作ったのか忘れたんでまたやりたい作品です。
© 1996 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. イラストレーション:クラウド
2026/02/08 筆者 孤独をアイス
